ふるさと納税の返礼品としての「空き家管理」のお話をさせていただきました。

ふるさと納税の区切りが12月31日という事もあり、これからテレビなどでふるさと納税のコマーシャルを見ることも多いとかと思いますが、以前ふるさと納税の返礼品としての空き家管理に関する話をしました。

ふるさと納税のパワーは実はすごくて返礼品によっては工場を増設して対応しないといけないほどのケースもあるそう。

そのうえふるさと納税を利用している人がまだ13.2%という事で、まだまだ伸びしろがある、いろんな事業者にとってもチャレンジしたい事業だと思います。

ところで故郷を離れた皆さんによる、ふるさと納税の返礼品としての「空き家管理」は、まさに本来の意味を成すものだと思います。

僕の会社でも返礼品登録していますが、先日、毎年ご利用いただいているかたから今年も注文が入りました。

空き家管理のお試しセットということで、本来毎年という想定ではないんですがぜんぜん大丈夫です。

また、空き家だけでなく空き地の管理でも大丈夫です。

実際に設定の金額内で年を通して草が伸びすぎないように草刈り、除草剤で管理したりするケースもあります。

こういう、生まれ育った地元とのかかわり方も大いに意味があると思います。

特にコロナ禍から、移動そのものがリスクになり、実家に帰ることができない。親の顔を見に施設に行っても会うことができない。

一度帰らないと、今度は足が向きずらくなってきた・・。そんな相談を受けることも多くなりました。

空き家管理に関しては、納税額の3割の中で行うという事で、どうしても金額が大きくなりがちなので爆発的なひろがりはないと思います。

ただ提供する事業者としては、比較的提供期間に余裕があるのと、通常作業の合間などに提供できるという事で負担は少なくてすみます。草刈りなどが絡んでくると大変な時もありますが・・。

当社で対応しているケースは、これ(返礼品)をきっかけに何度か利用していただくなかで、賃貸向けリフォームのきっかけづくりや、地元出身のかたへの広告としての効果は十分あったと思います。

今年からは空き家の特措法も改正になり、現状より管理や活用への推進が強化されそうなので、空き家関係の事業を考えている方は、ふるさと納税の返礼品の登録も準備しておいた方がいいですよ。

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