空き家、売り主は「村」。

今回紹介するのは、岐阜県東白川村の取り組みです。

村内の空き家と空き地を所有者に寄付してもらい、移住希望者に割安で販売する事業です。

注目するべき特徴は、経緯費を抑えるために、残った家財道具の搬出や屋内の清掃、成約までの維持管理を村職員らが直接担うことです。

この辺りは協会でも空き家管理士に委託してもらえるところではないかと思います。

こういった試みが始まった背景として、活用できる空き家が集まりにくい要因として「親が住み続けてきた家を第三者に売り払う抵抗感や、空き家をかたづける際の金銭的負担が大きいとしています。

空き家の所有者の方と話ていると、使う予定のない空き家を自治体に寄付を持ち掛けてもほとんどの場合断られるという事です。

自治体の考え方によって空き家が負動産にもなれば、地域の核になり宝にもなります。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

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