JAが空き家管理を行う時代になりました。

空き家問題と農地などの耕作放棄地問題は濃密に関係しています。

JA(農協)という事で、そもそも耕作放棄地の管理とも親和性があっていいですね。

空き家を探している人の相談の中で多くのケースで農地、もしくは家庭菜園を希望する方が多いです。

そういったニーズにも応えられ、農業振興にも効果がある素晴らしい事業です。

これまでのJAのイメージからはだいぶ変わってきましたが、今後はこのような業種展開も一般的になりそうです。

滋賀県のJAこうかは、維持管理が全国的な課題となっている空き家の管理代行サービスを展開しています。

空き家の所有者に代わって定期的に巡回。希望に応じて室内の換気や清掃、庭の草刈りなどを行います。

JA全農によると、空き家の管理事業に取り組むJAは全国でも珍しいそうです。

地域が抱える課題に率先して取り組み、地域に根差したJAを目指します。

https://ja-kouka.shinobi.or.jp/food/emptylot/index.php

空き家の事ならあなたのまちの【空き家管理舎パートナーズ】にお任せください。https://www.akiyakanrisha.net/

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