外国人にはもう不動産を買わせたくない 検討が進む「投資への対抗策」

いま空き家の所有者の多くのみなさんは、「いい人だったら売ったり貸したりしてもいいかな‥」という方が多いです。

こういった思いがかろうじて地域の安全・安心も守っているともいえます。

しかしこの状況がずっと続くかというと正直疑問視する意見が多くあります。すでに国内でも観光地をはじめ多くの外国資本が入ってきています。

確かに海外から資本が流れてくることはいい部分も多くありますが、半面、地域にとって大きな問題も抱えてしまいます。

カナダですでに導入されている空き家税(Vacant Home Tax)。基本的に外国人の投機目的に持っている住宅に対して導入とのこと。確かにリゾート地の住宅価格が高騰しすぎです。

スペイン同様日本でも外国資本による、土地の投資目的の買収が問題になっていますが、同様の施策(空き家税)が将来的に導入されるでしょうね。

リゾート地として人気のスペインのバレアレス諸島。マヨルカ、メノルカ、イビサ、フォルメンテーラ、カプレラの5つの島で構成されており、どの島もその美しさから「楽園」として人気を博しているが、近年、住宅価格の高騰が深刻化している。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

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