空き家を民宿に。。

空き家を富の循環の起点に設計し、さまざまなものを地域の中で循環させることが狙いという事で、作りこみすぎないことが、いい意味で余白を持たせて地域の皆さんのかかわりが期待できますね。

こういった活動がいろんな地域でじわじわと広がってきてますね。まさに空き家が負の財産から地域の富の財産に代わる活動です。

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#空き家 #空き家管理 #空き家活用

神戸市、空き家の税優遇を廃止。

空き家の特措法から約6年が経ちいろいろ見直すべき課題が見えてきました。

なかでも特定空き家の認定は実際のところなかなかハードルが高いようで、倒壊の危険があったり余程の緊急性が無い限りは認定が限定的でした。

こういう意味で今回の神戸市の取り組みは、今後ほかの自治体でも採用される可能性が高いと思います。

神戸市は老朽化が目立つ空き家について、固定資産税の税優遇を2021年度から本格的に廃止する。

長年放置され地域の景観を損なう建物については住宅と見なさず、所有者などに解体・修繕の意思がなければ「更地」と同様に固定資産税の支払いを求める。

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空き家問題とクマの出没の関係

今年は例年以上にクマが出没するケースが増えているそうです。

その原因として高齢化の問題と、空き家の増加が挙げられています。高齢化により里山が放置されて荒廃したことや、空き家に植えられているカキなどの果物を求めて里山に下りてきているクマが増えてきているという事です。

新潟県三条市は27日、空き家にクマが出没しているとの報告を受け、クマに対して追い払いを実施した。

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コロナ禍で失われた高齢者の居場所。

コロナの影響は高齢者の居場所をもうばってしまいました。

これまでお年寄りの居場所として、商業施設や図書館などの公共施設も椅子が減らされたり、長時間居られなくなったり、自宅に引きこもりがちになるお年寄りが増えたといわれます。

また、空き家増加が日本の社会問題として取り上げられる一方、高齢者、障がい者、低額所得者など、住宅の確保が困難な人たちが増加しています。

これら2つの問題を一緒に解決する方策として豊島区で市民有志が立ち上げたのが「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」です。

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コロナ騒動で需要急伸、空き家が注目。。

この記事のようにコロナの影響は空き家を取り巻く環境も大きく変えました。

リモートワーク、テレワークが一気に広がり、オフィスの考え方も変わりました。また、シェアリングエコノミーが一般的になり、空き家を使ったスペース作りも進みました。

また、副業などのネタとしてみることが増えましたが、こちらはあくまで一過性に過ぎないと思います。

我々に届く問い合わせも、これまで以上に様々な活用に対する相談、提案が届くようになり、空き家は資産として認識されるようになってきましたね。

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古民家宿づくりにデジタル証券──空き家問題に“STO”は有効か

先日打ち合わせした中でも出た、今までの空き家を取り巻くアナログな環境にうまくデジタルを融合すると、ものすごく面白そうな未来が描ける。という事です。

そもそも STOとは何でしょう・・・ 一般には「ブロックチェーンで管理された、デジタル化された有価証券」を用いて資金を調達する方法をセキュリティートークンオファリング(STO)といいます。

神奈川県鎌倉市に本社があるエンジョイワークスは、「葉山の古民家宿づくりファンド」を通じて一般の投資家向けにデジタル証券で資金を調達する。

この取り組みでは、セキュリティトークンの発行・管理プラットフォームを開発する米セキュリタイズ(Securitize)と、不動産情報サイトを運営するLIFULL(ライフル)が共同で開発した基盤を活用する。

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“田舎の空き家”コロナ禍で大人気 新たな生活の形

新型コロナウィルスの影響で空き家のニーズが一気に広がってきました。

これまで店舗向けで探していたり、ゲストハウスや民泊などの受け皿としてのニーズが多かったと思いますがここにきて一気に住居本来の形として人気が出てきました。

これまで平日都内で仕事して、休日を田舎で暮らすパターンから、平日も田舎でリモートで仕事をして、必要に応じて都内に移動するケースが可能になったことが大きな理由かと思います。

そうなると都内の職場との実際の距離というより、移動時間をベースにした距離が重要になりますね。

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自然の恵み頂きました

今夜は息子が家の前で釣ってきたアジとサバで夕飯です。

まとめてフライにしました。

新鮮な魚はやっぱり美味しいですね。

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#空き家管理#空き家管理舎

スズメバチ発見

秋晴れで気持ちいい日々が続いてますね。空き家管理舎です。

巡回中スズメバチを発見しました。

そっと後をつけて巣を見つけたかったのですが残念ながら発見出来ませんでした。

所有者の方にも注意するように報告しました。

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市役所内に県内初となる「おくやみコーナー」

我々が空き家相談で受ける相談の中に、両親がなくなってしばらく空き家状態になるときに役所に手続きに行くと、いろんな課をたらい回しになって結局一日で終わらなかった、という事があります。

以前からこういう手続きのワンストップ化が議論されてきましたが、今回お悔みコーナーという形で相談窓口のワンストップを進めようという試みです。

おくやみコーナーについては、死亡に伴う各種手続きについて、ワンストップで必要書類や窓口などを案内するコーナーを来年2月から試験的に設置する。4月からの本格稼働を予定している。

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