「実家の空き家」問題の本質

空き家再生のキーマンとして有名なお二人の記事。

空き家の問題が所有者にとって意外と問題ではないというところが、この問題がなかなか進まない原因ですね。

今は特に困っていない・・・この層に一歩踏み出させる仕掛けが欲しいところです。

空き家の再生や利活用に関してはその地域にすばらしいプレーヤーがたくさんいます。

そういった素晴らしいプレーヤーにスムーズにバトンタッチさせることが僕たちのミッションです。

気になる記事はこちらから☆☆☆

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

農家民宿で農業体験。。

農家民宿はインバウンドにとっても日本らしい体験ができるということで注目されています。

食事もこだわりのあるものだと思われますし、お風呂も五右衛門風呂だといいなあ。

あとは地域のスーパーや味のある居酒屋も巡れればいいなあ。飲み足りないときは地元のスナックなんかもいいですね。

兵庫県丹波市青垣町西芦田で、築70年の空き家を改装した農家民宿「はるり-haruri-」が14日にオープンする。

奈良県大和高田市出身の蘆田真博さん(29)が、亡き祖父善夫さんが残した民家を修築し、開業にこぎ着けた。真博さんは、得意の英語と大阪市中央区のゲストハウスで4年間働いた経験を武器に、「インバウンドの需要を取り込んで、丹波を盛り上げたい」と意気込んでいる。

3年前に善夫さんが亡くなった後、農地は売却されたが民家は残された。かねて、宿泊施設の運営を胸に秘めていた真博さんは、善夫さんが暮らしたこの家で開業することを決意。「自身の思い出でもある、日本の農村地域ならではの農業体験ができる施設にしたい」と思い定めた。現在は、種の植え付けや作物の収穫ができるよう、敷地内のガレージを農地に改良する作業を進めている。

部屋は、個室の「丹」と相部屋の「青」の2種類で、どちらも最大で4人泊まることができる。真博さんは「サービスはどこにも負けないつもり。来てもらえたら必ず満足してもらえる自信がある。宿泊者同士が仲良くなれるような農家民宿にできれば」と話す。

 中学生以上1泊5500円(税込み)。小学生3千円、3~5歳は千円。2歳以下無料。朝食は500円、夕食は1500円で付けることができる。はるりTEL0795.88.5515

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

スズメバチの被害。

この時期空き家になっているお家にはスズメバチの巣を見つけることがあります。

僕の先日みつけたスズメバチの巣は空き家の屋根裏に作っていて、外部からは巣の形が確認できずどのくらいのスズメバチが居るのかわかりませんでした。

確認のために近づくと「カチカチカチ」と威嚇する音がして急いで逃げました。

ということでスズメバチについてか行かれた記事を紹介します。

https://dime.jp/genre/764512/

刺されて死亡する人の数は毎年約25人もおり、熊や蛇に襲われて亡くなる人よりも多いそうです。

これから秋にかけては特に被害が増えるので注意が必要です。

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せください。

古材から生まれる、唯一無二の空間。

空き家の管理をしているといろいろな相談を受けます。

管理をするには劣化が進んでいる場合、最終的に解体の提案をすることもあります。

そんな時に、構造材の古材を丁寧に取り出して流用するという選択もあります。

古民家の場合、梁などに今ではなかなか使わないような味のある古材をよく見かけます。

そういう古材を新たなステージで活躍させる話です。

場合によっては高価な金額で引き取ってくれることもあるのでぜひ覚えていたほうがいいですね。

こちらの記事は☆☆☆で。

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

クリエイティブ公務員は空き家の町を変えられるか。

空き家問題の解決は結局ヒトだということは、このトピックスの中でも触れてきましたが、今回もクリエイティブな公務員の活躍が取り上げらえれてます。

埼玉県で一番空き家率の高いまちで、町の将来の姿を示すべく、コンパクトシティ実現に向けた立地適正化計画の策定を一人で策定するという圧倒的な実績を残し、この町の将来をデザインしました。

※立地適正化計画とは・・・立地適正化計画は、コンパクトなまちづくりの形成を促進し、生活サービス機能を計画的に誘導していくために、おおむね20年後の都市の姿を展望して策定する計画。

こちらの記事は☆☆☆

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

第5条「基本方針」関係 ⑭

Q 空き家の増加は新築住宅の供給過 多という構造的問題に起因すると ころが大きいと考えるため、以下 の文言を追記する。 併せて、現在の住宅市場の新築 住宅偏重を是正すべく住宅供給体 制の抜本的見直しを行う。具体的 には中古住宅市場の活性化を図る べく、住宅インスペクター制度の 導入や新築住宅にのみ適用されて いる優遇制度の見直しなどを行 う。

A 今回の基本指針は空き家法第5条第1 項に基づき定めるものであることか ら、あくまで法の施行に必要な範囲内 で定めることとなります。従いまして、 御指摘のような点について記述するこ とは困難です。

空き家管理の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

不動産の証券化とは

最近よく耳にする不動産の証券化とは、土地やビルなど、そのままでは切り売りできないような資産価値のあるものを小口の有価証券に替えて資産を集めるというもの。

空き家に関するクラウドファンディングと相性が良さそうです。

国土交通省は9月4日、不動産特定共同事業等の不動産証券化手法によって遊休不動産の再生等を行うモデル的な事業形成に向けて専門家派遣等を行う支援事業で、支援対象団体に「茅葺き再生ファンドfrom美山プロジェクト」と「兵庫県空き家活用ファンドグループ」の2件を選定した。

「茅葺き再生ファンドfrom美山プロジェクト」は、エンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)とニシオサプライズ(京都府南丹市)が参加し、京都府南丹市美山町の古民家(茅葺き建物)を宿泊施設に改装して運営者に賃貸するもの。古民家の利用希望者や地元住民から長期間の出資を受け入れられるよう、無期限かつ対象不動産の追加取得可能なスキームを構築し、古民家再生から美山町エリア全体の再生へと繋げることを目指す。

「兵庫県空き家活用ファンドグループ」は、兵庫県、 新和住研(兵庫県川西市)、第一住建(兵庫県神戸市)、緑葉社(兵庫県たつの市)の4者が参加し、但馬・丹波・播磨・ 淡路の各地域を中心に、地元投資家等からの出資やクラウドファンディングで調達した資金を活用して空き家を再生・活用するもの。兵庫県が複数の県内宅地建物取引業者と連携し、対象不動産の追加取得可能なスキームを構築し、継続的に空き家の取得、改修、賃貸及び売却を行う。

同省は今後、選定された団体に対して専門家派遣等の支援を行い、モデル事業形成を促進する。

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

空き家対策に「妙手」 相続財産管理制度

相続放棄してもそれで終わりではない。。

そういった話はよく聞くようになりました。行政としてもこういった制度を使ったほうが代執行の費用の回収も見込めるなどのメリットがあります。

人口減や少子高齢化に伴い全国で増え続ける空き家の対策として、市区町村による相続財産管理制度の活用が進んでいる。2015年の空き家対策特別措置法施行により、市区町村は倒壊の恐れがある「特定空き家」を代執行により解体できるようになったが、費用の回収などが課題となっていた。同制度は管理人を選任することで費用回収と跡地利用を進める利点があり、国も活用を促している。

総務省の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は2018年10月時点で約846万戸。住宅総数に占める割合は過去最高の13・6%に上った。九州は福岡12・7%▽佐賀14・3%▽長崎15・1%▽熊本13・6%▽大分16・7%▽宮崎15・3%▽鹿児島18・9%。福岡を除く6県で全国平均以上の水準となっている。

総務省が今年1月に公表した空き家対策に関する実態調査では、「相続人が多く、特定の事務負担が大きい」「担当する職員が足りない」「代執行の手順が分からない」などと回答。増加する空き家への対策が追い付かない自治体側の苦悩が浮き彫りになっている。

2015年の空き家対策特別措置法施行後の状況をまとめた国土交通省と総務省の調査によると、撤去や活用を促す対策計画を策定済みの市区町村は全体の60・4%。九州では大分が100%なのに対し、熊本が33%、宮崎が42%など各県で差がある。

施行から今年3月末までに、倒壊などの恐れがあるとして市区町村が所有者に行った指導・助言は全国で1万5586件。撤去や修繕などの命令は111件。行政代執行による強制撤去は41件。所有者や相続人が分からなかった場合に実施する略式代執行は124件だった。

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにおまかせください

「空き家」対策、個人投資家に参入の余地はあるか

いろいろな自治体の空き家対策をみながら、まだまだ効果的な対策は見つかっていないようです。

特に不動産投資家との関連付けた施策は皆無ということですが、リフォームや解体、不要物撤去などの補助金を使うことに関してはハードルが高そうです。

空き家バンクに関してもまだまだ登録数の伸び悩みや認知不足などから本格的に機能しているとは言えないようです。

空き家管理士協会としても積極的に各方面と連携を取りながら解決に向けて行動したいと思います。

こちらの記事は☆☆☆

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せください。

空き家を避難所に。。

地震などの災害時の避難所などに空き家を活用しようという記事です。

南海トラフ地震が懸念される地域において空き家を活用して仮設住宅や避難時に活用、通常時には民泊やゲストなどという空き家活用が進められてます。

各地域でこういった活動が進むと地震以外の最近多い集中豪雨やなどにも対応で来ますね。

空き家管理士が管理している空き家をそういう活用を推進する登録制度などがあれば急に起こる災害にすぐに対応できます。

管理物件で多い家財道具が残った空き家というのも、すぐに住むことができるという面ではメリットといえます。

そんな登録制度とか作ろうかな・・・。

気になる記事はこちら☆☆☆

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

« 前のページ次のページ »