やはり自治会の力が必要です。

今日は急に寒いです。空き家管理舎です。

空き家バンクについて登録物件の不足を解決するためにいろんな自治体が苦労してます。

 広島県安芸太田町は本年度、住民でつくる自治振興会が定住を希望する人に提供可能な空き家を発掘し、町の空き家バンクに登録した場合、1件につき2万円を自治振興会に交付する制度を始めた。定住の受け皿が不足する中、集落の結びつきに期待。登録交渉の迅速化を図るとともに、定住受け入れ機運の高まりを狙う。

 町が家屋の売買、賃借の仲介役となる空き家バンク制度は、新町発足後の2006年度に開始。担当職員がチラシ配布などで登録を呼び掛け、昨年度末までに57件の契約が成立した。町によると現在、定住希望は100件近く寄せられている。しかし条件のミスマッチに加え、所有者が町外在住のケースも多く、登録物件の不足が課題となっている。

 そこで町は集落の空き家の現状を把握している自治振興会に協力要請することを決めた。

やはり地元のコミュニティーに関することは自治会の協力が必要ですね。

もうひとつ自治会の皆さんにとって気になるのはどんな人が来るのか?というところ。

そこで提案。

自治会側からもある程度要望を出してそれに近い家族構成(小さい子供のいる家庭かどうか)や職業(農業、漁業に従事する意思があるか)あと出来れば事前に希望者と面談する機会を設けるなどして、積極的に移住に対する受け皿の体制を整えていただきたい。

自治会としてもこのまま少子高齢化が進めば自治会の活動そのものが崩壊する危機にもう面しているので早く官民一体となって強力に進めていただきたいです。

これからは受け入れる側の整備を進めていくいことが必要です。

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