空き家バンクの好調な町

今日も会議が続きます。空き家管理舎です。

先日のブログで全国の空き家バンクがなかなか機能していないと書きましたが、一方で好調な町もあります。

福岡県の豊前市です。

2012年にスタートした空き家バンクの利用者が4月現在で45件、88人になったそうです。

では好調の理由は何か・・・

まず第一に物件の登録数の多さ。

現時点で103件の登録。登録物件の多さはすなわちその地域の意識の高さ、問題意識の高さともいえます。

豊前市も人口減少の歯止めの施策として空き家バンク制度を導入、他の地方都市と同じです。

新聞では豊前市の山と海に囲まれた環境と温泉があり、水が湧く事が何よりの原因と書いてますが、それ以前に地域の本気度、受け入れる体制があると思います。

今、移動している人たちは感性の非常に高い人たちだと思います。勝手にですが・・・

これから5年いや2年くらいかもしれません、地方の各地域におけるキーパーソンになり得る人のワクワク出来る場所づくりが急がれます。。

○今日のラッキー 仕事でいい汗かけました。ちょっと汗臭いけど・・・ラッキー(^^)/

空き家対策はお任せください。香川県全域、愛媛県東予・中予地域・石川県・新潟県の空き家は、月々5,000円(税抜)か空き家管理舎が責任を持って管理します。

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