NFT×不動産で空き家問題はどうなるか

去年、たくさん耳にした言葉『NFT』ですが、今年も大いに盛り上がりそう。
これまではアート作品で話題になることが多かったですが、今後はいろんな分野でこの手法が使われてきそうです。

ということでNFT×不動産で空き家問題はどうなるのか・・・

正直、空き家のようなリアルな分野でも影響が出るのかわかりません。
しかし、いろんな準備をしていないと世界からおいていかれることになりかねません。

まずは土地や住宅をNFTに変換したあと、複数のトークンに分割することで小口化での販売が可能になります。投資対象としてよりハードルが下がることになります。

現在のところ、メタバースに存在する家に投資したりするケースがあるようです。
メタバース内でもやはりにぎやかな地域の値段が高くなっているようで、デジタルの家が、50万ドルを超える値段で落札され、メタバースにアップロードしてアバターが住む家として使用されています。

また、実際の物件をNFTとしてオークションにかけるケースもあるようです。

ウクライナで、新築アパートに附帯するNFTをオークションにかけ、落札者は、所有権譲渡書類へのアクセス権などが獲得できるなど、リアルな物件にも広がりが出てきそうです。

そもそも証明書発行や改ざんできない取引履歴を記録するNFTは不動産取引において有効なのは間違いないです。

暗号資産での決済は、世界的にも割安感がある日本の不動産を、世界中の投資家が購入するきっかけにもなります。

また、今後予定されている、宅建業法の改正により、これまでの書面での交付が必要だった契約書類が、電子交付が可能となることでデジタル化がすすみ、不動産をとりまく環境は一気に不動産3.0時代に突入すると思います。

国内の空き家問題はどうなるのか・・・

空き家価格の格差がこれまで以上に広がることは間違いなさそうです。これまでの価値観以外にいろんな価値観が相まって価格に影響が出そうです。

そして急激にすすむ不動産3.0時代に法整備が追い付かないと、限界集落の中に気づいたときに新しい国家ができているかもしれませんね。

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