この時期から目にするシロアリ

この時期空き家管理の現場でもたまに目にするシロアリの形跡、羽アリが飛び立った形跡です。

日本にいるシロアリは主に3種類でそれぞれ発生時期が微妙に異なります。

一番生息範囲の広いヤマトシロアリの羽アリは4月から5月です。南に多いイエシロアリは6月から7月。そしてまだ生息範囲の狭いアメリカカンザイシロアリは7月から10月といわれています。

我々は普段の巡回でチェックするのは、なるべく空気がよどまないように家具を配置したり、外壁のそばに落ち葉や廃材などを積んで湿気をよばないようにしたりです。

羽アリの発生というのは普段目にすることの少ないシロアリを見つけやすく、シロアリの巣が身近にあるかどうかを判断するのにとてもよい機会ですが、対応を間違えると大きな被害につながります。

まずは専門業者に相談してみましょう。詳しくはこちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

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