空き家マップ作り活用検討

2006年僕たちが町内にある空き家を調査した時に作ったのが空き家マップでした。

社協が作成した防災マップ上に空き家をポインティングし、外観の写真を撮り、状況や破損程度を記し、近所での聞き込み情報を記したものを作りました。

当時でも所有者の情報はなかなかわからず、法務局で登記情報なども調べましたが、相続されていないケースが多く、結局所有者にたどり着かないことがほとんどでした。

今回のケースは自治体と民間の連携という事で、スムーズに所有者と協力しながら進むといいですね。

福井市中心部の松本地区で住民らが地域の空き家マップを作り、使われていない物件の有効活用につなげたいとしています。

福井市中心部の松本地区で空き家マップを作ったのは、福井市と住民それに在宅介護事業者です。

地域内に確認された84軒の空き家を、老朽化の進み具合ごとに3段階にレベル分けした上で、活用方法を話し合いました。

この取り組みは福井市中心部でも高齢化が進み、使われなくなった空き家が増えてきていることから、自治体と民間が連携しているもので、今後はマンションの空き部屋もマップに加えたいとしています。

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