アドレスホッパーという生き方は広まるのか?

今年のキーワード、アドレスホッパー。カフェで仕事をする人が、移動しながら仕事しながらアイデアを作り出す。

今や首都圏だけにとどまらずいろんな地方にもアドレスホッパーの受け皿が広がってきてます。

気が付けば隣の空き家がそういう場所になる日も遠くなさそうです。

最近、注目を浴びている「アドレスホッピング(固定の住居を持たずに多拠点を転々とする生活)」なる言葉がある。

そんなことが可能か?と思えそうだが、社会人でも“リモートワーク”とこの“アドレスホッパー”を実践に移し、その考え方を伝える会社まで作っている人もいる。Noteなどを利用して自身の経験をシェアし、アドレスホッパーの名付け親として日テレ『マツコ会議』にも登場した市橋正太郎氏だ。

市橋氏自身のnote によると「京都大学卒業。サイバーエージェントに8年間勤務後、2017年12月27日から“アドレスホッピング”という居住スタイル」「メインの仕事はマーケティング。スタートアップや大企業の新規事業において、どうユーザーを伸ばせばいいのかをアドバイスしたり、時にはチームのマネジメントをしたり、売上目標を持って取り組んだりも。(2018年)9月に独立してから3ヶ月間、国内でもほぼフルリモートで仕事をこなしてきた」(ほぼ原文抜粋)とある。

つまり、現在は独立してリモートワークを行っているが、東証一部上場企業のサラリーマン時代からすでに固定の家なし生活であるアドレスホッピングを開始していたということだ。

何十年と続けられるのか?など時間軸で考えるといろいろ疑問もわくが、市橋氏は、これを「生き方(住み方)の選択肢を広げ、新しい豊かさを生み出すライフスタイル=カルチャー」と捉えている。

こちらの記事は☆☆☆で。。

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