築60年の空き家を開発・製作拠点として活用

こういう空き家の活用方法はもっと地方に広がって欲しいです。

5Gの時代はどこにいても仕事ができる時代。今はまだ面白い人が絶対数東京に多いので、そこを求めて人が集まってますが、近い将来面白い人が地方に分散すれば自然といろんな仕組みも地方に浸透していくはず。

それこそが成熟した日本になる時だと思います。

自動車向け制御システムの開発などを手掛けるスマートインプリメント(本社愛知県豊田市)は、愛知県豊田市内の空き家を開発・製作の拠点として活用するプロジェクト「Smart Village Project」を開始した(図1)。第1弾として、2019年11月からモペットバイクを製作する予定。ロボット開発の構想もあるという。

同プロジェクトで拠点とするのは、同市の山村部に建つ築60年の家屋だ。名古屋鉄道の豊田市駅や、スマートインプリメント本社から自動車で約40分の距離にあるという。同社は、都市と山村の交流をコーディネートする機関「おいでん・さんそんセンター」の協力を得て、新拠点を設立した。まず、8人のプロジェクトチームを立ち上げ、新拠点の具体的な利用方法を検討する。

豊田市は、自動車を中心とした産業都市であると同時に、面積の約7割を森林が占める山村地域でもある。山村部は、人口減少に伴う空き家の増加という課題を抱えており、市の事業として「都市と山村の交流」を推進している。今回のプロジェクトでは、同社をはじめとするスマートホールディングスグループの社員が集う場所として、さらには地域との交流の場として空き家だった拠点を生かす。

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