「空き家」を抱えた女たちの決断

お盆に関係して今回も婦人公論の記事から・・・。

空き家管理の相談の問い合わせは娘さんからの相談が7割以上、と女性からの相談がやはり多いです。

特にこの記事にも書かれているように、両親のうちどちらかがが亡くなって、残された親が施設に入るタイミングや、相続のタイミングで相談ということが多いです。

こういう場合特に男は自分も含めてですが、現実を受け入れるまでに時間がかかるというか、先送りにしてしまう傾向があるんでしょうね。

またこの記事のように、特に地方都市では昔からの地主さんが土地を持っていて、借地権が残ったまま相続していくというケースも多いです。

土地を返すには更地にする必要があり、その費用が馬鹿にならない場合、そのまま維持するという選択をせざるを得ないというケースも多くあります。

また、立地条件で一度解体すると二度と建物が立たない場合や、大幅にセットバックせざるを得なくて使い勝手が悪くなるためにそのまま維持していることも非常に多いです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000620-fujinjp-life&p=1

空き家の事なら空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

コメント

コメントする





CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)