寂れた「空き家地帯」を激減させた大阪人の意地

という題で書かれた東洋経済オンラインの記事。

最新の空き家率の発表を見て大阪の空き家率、空き家戸数がなぜ減ったのか疑問に思っていたのが少し理解できました。

地元の人がアートだったら一生に1個も買わないかもしれないがレストランだったら一度くらいは食べに来るだろうという、地元の人をターゲットにしたところ、なおかつ補助金に頼ってないところがキラッと光る要素なのかなと思います。

いい人だったら貸してもいいとか、こんな業種に来てほしいとか、ある意味人を選ぶことは補助金や行政には向かない部分です。

大阪には他にも地域にある空き家を宿泊施設として再生利用し街ごとホテル化することで、空き家問題を解決し地域活性化を目指す「SEKAI HOTEL(セカイホテル)」事業があったり、賃貸住宅への入居を断られやすい単身高齢者や低所得者向けに、空き家や空き部屋を活用する制度の登録数が全国でダントツに多かったりと、このところ空き家を取り巻く環境がとてもポジティブなものになってます。

インバウンドの増加もあるとは思いますが、人を引き付ける魅力のあるキーパーソンの力が大きいと思います。

やはり面白い人の周りには面白い人が集まる。

面白いお店の周りには面白いお店が集まる。

今まで空き家だらけだった地域も、知恵と勇気で一気にオセロがひっくり返るような展開が起こりえます。

是非とも記事全部読んでみてください。

https://toyokeizai.net/articles/-/278406

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