我が家を空き家にしないために 対談 ある家主の決断

富山県のビジネスパートナーである坂東さんの動画が届きました。富山県での今回の事例は、家主様が元気なうちに空き家にしない決断をされたものです。

先祖代々守ってきた立派な建物を空き家にしたくない、世間に迷惑をかけたくないという一人暮らしの家主様の思いがあり このようなマッチングができました。

我々のまちにも同様の先祖代々守ってきた立派な建物がいくつもあります。

時間が経てば経つほどマッチングに様々な障壁が出てきます。我々が適正な管理をしていても劣化は少しづつ進みます。

そんな場面をたくさん見てきた経験からこの決断はすごいことだと思います。

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ふるさと納税の返礼品に移住体験ツアー。

先日、新聞社の取材で空き家バンクについてお話しましたが、その中で空き家バンクを使った移住について、いきなり空き家を買って移住するのはリスクがあるという事、ある程度、できれば1年暮らしてから買ったほうがいいですよ、とお話させていただきました。

実際には1年だけお試しというのは難しいかもしれませんが、可能であれば移住体験はしてみたほうがいいですね。

それをふるさと納税の返礼品という形で体験できるというもの。

できればもう少し金額を抑えて多くの人に体験してもらえる形ができればいいのですが・・・。

長野県小諸市は、ふるさと納税の返礼品として市内での短期間の移住体験ツアーを設けた。ふるさと納税を使って16万7000円を寄付すると、3泊4日、田舎暮らしできる。

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降雪前の空き家の点検。。

今年も冬がやってきました。 空き家にとっても雪は大敵です。

空き家の適切な除雪と管理は所有者の責務です。 新潟県の条例で、 空き家の所有者・管理者は、空き家の屋根雪下ろしその他保安上必要な管理を行うよう努めるものとする旨規定されているところもあります。

屋根雪が放置されて、倒壊等により近隣に危害を及ぼすおそれのある事例が毎年発生しています。 空き家の所有者は、損傷している箇所がないか確認し、必要な処置を行ってください。

また、今後は屋根の積雪状況を把握し、適切な除雪の実施をお願いします。  

空き家が原因となり、人や物に被害を与えた場合には、空き家の所有者が多額の損害賠償責任を問われる可能性があります。

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農地付き空き家の取引規制を緩和。

地方の空き家では、農地が付いているものも多くあります。

場所がよかったり使いやすい農地は、地元の農家さんや農業法人などが引き取ってくれますが、場所が悪かったり、小さい農地についてはほったらかしになり、耕作放棄地になるケースも多いです。

一方で空き家を探している人で、自分たちが食べられるだけの作物が作れる小さな農地を求めている人も多いです。そういったニーズに応えることができると農地付き空き家のハードルが下がって利用しやすくなりますね。

福島県郡山市は農業委員会と連携し、農地の付いた空き家を移住やリタイア後の新規就農を希望している人が取得しやすくなるよう農地法に基づく規制を緩和した。

農地法では原則として取得後に5千平方メートル以上耕作できる人でなければ農地を取得できないが、空き家と一体の場合、この基準を1平方メートル以上に引き下げた。

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東京に空き家が多い理由と解決策とは

空き家は地方の問題だけかと思いきや、都会でも空き家が多くなってきていて、大阪府の空き家率が15.24%、東京都の空き家率が10.6%とかなり高いのが注目されます。

東京都内には空き家が全住宅のおよそ1割に当たる約81万戸あり、その7割は23区内にあるというのです。

これまでのスクラップ&ビルドの時代からストックを活かす時代になってくるとともに、改めて空き家の価値が見直されてきています。

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空き家を民宿に。。

空き家を富の循環の起点に設計し、さまざまなものを地域の中で循環させることが狙いという事で、作りこみすぎないことが、いい意味で余白を持たせて地域の皆さんのかかわりが期待できますね。

こういった活動がいろんな地域でじわじわと広がってきてますね。まさに空き家が負の財産から地域の富の財産に代わる活動です。

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#空き家 #空き家管理 #空き家活用

神戸市、空き家の税優遇を廃止。

空き家の特措法から約6年が経ちいろいろ見直すべき課題が見えてきました。

なかでも特定空き家の認定は実際のところなかなかハードルが高いようで、倒壊の危険があったり余程の緊急性が無い限りは認定が限定的でした。

こういう意味で今回の神戸市の取り組みは、今後ほかの自治体でも採用される可能性が高いと思います。

神戸市は老朽化が目立つ空き家について、固定資産税の税優遇を2021年度から本格的に廃止する。

長年放置され地域の景観を損なう建物については住宅と見なさず、所有者などに解体・修繕の意思がなければ「更地」と同様に固定資産税の支払いを求める。

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空き家問題とクマの出没の関係

今年は例年以上にクマが出没するケースが増えているそうです。

その原因として高齢化の問題と、空き家の増加が挙げられています。高齢化により里山が放置されて荒廃したことや、空き家に植えられているカキなどの果物を求めて里山に下りてきているクマが増えてきているという事です。

新潟県三条市は27日、空き家にクマが出没しているとの報告を受け、クマに対して追い払いを実施した。

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コロナ禍で失われた高齢者の居場所。

コロナの影響は高齢者の居場所をもうばってしまいました。

これまでお年寄りの居場所として、商業施設や図書館などの公共施設も椅子が減らされたり、長時間居られなくなったり、自宅に引きこもりがちになるお年寄りが増えたといわれます。

また、空き家増加が日本の社会問題として取り上げられる一方、高齢者、障がい者、低額所得者など、住宅の確保が困難な人たちが増加しています。

これら2つの問題を一緒に解決する方策として豊島区で市民有志が立ち上げたのが「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」です。

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コロナ騒動で需要急伸、空き家が注目。。

この記事のようにコロナの影響は空き家を取り巻く環境も大きく変えました。

リモートワーク、テレワークが一気に広がり、オフィスの考え方も変わりました。また、シェアリングエコノミーが一般的になり、空き家を使ったスペース作りも進みました。

また、副業などのネタとしてみることが増えましたが、こちらはあくまで一過性に過ぎないと思います。

我々に届く問い合わせも、これまで以上に様々な活用に対する相談、提案が届くようになり、空き家は資産として認識されるようになってきましたね。

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