遠いコンパクトシティー

地方の田んぼがつぶされ宅地になっている光景はもはやどこの地方都市でも見られる光景。。にしてもこんなにも開発が進んでいたとは驚きです。

人口減時代に必要なコンパクトシティーづくりが進まない。日本経済新聞が直近の国勢調査を分析したところ、郊外の宅地開発が止まらず、2015年までの10年間で大阪府の面積に迫る居住地区が生まれたことがわかった。かたや都心部では空き家増加などで人口密度が薄まっている。無秩序な都市拡散を防がなければ、行政コストは膨れ上がる。

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定額で世界中住み放題のサービス「HafH」

個人的に注目しているサービスです。国内だけでなく世界的な広がりが楽しみです。

この中で書かれている20代は70代よりも移動回数が下回る というのはなんとなくわかる気がしますね。自分も気が付けばこもってしまいがちですが、移動距離とアイデアは比例するという話も聞きますのでぜひとも大いに移動したいと思います。

「HafH」は、長崎に本社を置く株式会社KabuK Styleが提供している定額制の住み放題サービスだ。

「世界を、旅して働こう。」というサービスコンセプトからもわかる通り、「HafH」の大きな特徴は、“世界”をフィールドにしているという点だ。はじめから英語サイトを立ち上げており、すでに国内外17の国と地域134都市に194もの拠点を置いている。

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定額制ホステル泊まり放題サービス「Hostel Life」の使い方とは

2拠点生活、多拠点生活の普及を目指してまずは首都圏でのアドレスホッピングをサポートするサービスとしての「Hostel Life」。

現時点で都内でのニーズが多いようですが、今後地方での普及が進めば面白そうです。

昨日の 「ADDress(アドレス)」に続き、今回取り上げるのは、全国13拠点のホステルに泊まり放題となる「Hostel Life」。株式会社Little Japanが2018年11月から提供しているサービスだ。

このサービスは、月額1.5万円〜という手頃な値段で「ホステルパス」というメンバーカードを持つことができ、提携しているホステルやゲストハウスに泊まり放題になるというものだ。サービスには3つのプランが用意されている。

まず1つ目は、メインの家を確保しておきながら、サブの拠点としてホステルを利用する人向けの「多拠点パス」プラン。具体的な利用シーンは後述するが、最も安く利用できるプランであり、その代わりに一度に予約できる泊数が2泊までという制限がある。

2つ目は、予約泊数に制限がなく、メインの家を持たずにホステルだけで暮らしていくことができる「ホステル暮らしパス」プラン。

そして3つ目は、シェアハウスをメインの家として利用することができ、さらに全国のホステルにも泊まり放題になる「多拠点シェアハウス」プランだ。

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定額制住み放題サービス「ADDress(アドレス)」を徹底解説してみた

ということで今日もこのサービスについて話す機会があったので調べていると、ちょうど Techable(テッカブル)で今日から3日連続でこれらのサービスについて紹介するようなので紹介します。

今日の話の中で出たのは、地方にとって望まれるサービスなのか、いいとこ取りのサービスなのか、そういったところです。

空き家バンクが思うように機能していない現状でシチュエーションや建物的に魅力のある物件はこういったサービスの受け皿になり、それ以外は0円物件のような道をたどるのか、そいうったことを地元の人は心配しているようでした。

ということでこちらの記事は☆☆☆でご確認ください。

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雨どいの清掃は大事です。

先日の巡回で見つけた雨どいの詰まり。

落ち葉が詰まってました。

たかが樋の詰まりと思いがちですが、よく見ると樋がぶつかってる外壁にひび割れが発生。

樋に流れ込まなかった雨水が、溢れて外壁のひび割れを伝って外壁の内部にしみこんで建物自体に悪影響が…

落ち葉の季節は雨樋にもご注意下さい。

年末年始が絶好のチャンス 老親に「家じまい」を促すコツ

屋宜明彦さんの「家じまい」をテーマにしたセミナーには多くの高齢者が参加する。その多くが口にするのが、「自分のことは自分でやる」「子や孫に迷惑をかけたくない」なのだという。

ちょうど今、年末年始で実家に帰って家族だんらんをしている方も多いかと思います。

この時に家の将来の事、今後の使い方など相談するのがいいみたいです。

親御さんの思いと、子供たちとの思いのすれ違いが思わぬ揉め事に発展することも多いようです。

そうならないためにもこの年末年始の時間を使って話し合ってみてはいかがでしょう。。

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空き家予防へ介護施設団体と協定。

山形はランドバンクの先進地ですね。既存の住宅が空き家になるタイミングで多いのがこの高齢者が施設にはいるタイミングです。

その前にマッチングが行えるとスムーズに利活用が進みますね。

こういった流れは今後も増えてくるでしょうね。。

山形県上山市は25日、234施設が加入する県老人福祉施設協議会と空き家対策で連携する、県内初の協定を結んだ。高齢者が施設に入る前から、住居を利用したい人とのマッチングを行い、空き家の発生を未然に防ぐ。

上山市は空き家対策を強化中。6月には、宅地建物取引士や司法書士など、空き家活用に関する専門家集団としてNPO法人「かみのやまランドバンク」を設立。7月には、将来使わなくなる見込みの住宅や別荘を所有者が登録し、利用者を探す「住み替えバンク」を市のホームページに設けた。

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40台最後の歳になりました

先日40台最後の誕生日を向かえることが出来ました。妻の手作りケーキとともに家族でお祝いして貰いました。

たくさんのお祝いのメッセージもありがとうございました。

40台最後の年も今まで以上に突っ走ろうと思いますのでよろしくお願いいたします。

住宅弱者に空き家を。

2017年の改正住宅セーフティネット法を施行以来、住宅弱者を対象にした「登録住宅」は全国で約1万8千戸にとどまり、政府が2020年度末までに目指す17万5千戸にはほど遠くなっている。

補助金の活用など、所有者への支援策がまだまだ認知されていないという事でしょう。

高齢者だけの世帯や障害者や低所得者らは、孤独死や家賃滞納などへの懸念から住宅が借りにくい実態がある。一方で全国的に空き家が増えていることを踏まえ、政府は住宅弱者と空き家をつなげようと2017年に改正住宅セーフティネット法を施行した。

 2019年11月現在、居住支援法人は40都道府県271団体(高知県2団体)に増えた。しかし、住宅弱者を対象にした「登録住宅」は全国で約1万8千戸にとどまり、政府が2020年度末までに目指す17万5千戸にはほど遠く、高知県では全国最少の3戸しかない。

改正住宅セーフティネット法 空き家などの所有者が、住宅弱者向けの賃貸住宅として都道府県や中核市などに届け出る制度。登録条件は、高齢者らの入居を拒まないことや耐震性があることなど。登録住宅には耐震改修やバリアフリー化に最大200万円を助成するほか、低所得者の家賃を月額4万円まで補助するなどの支援策を盛り込んでいる。

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リースバックとリバースモーゲージ。

最近よく聞く 「リースバック」と「リバースモーゲージ」ですがどちらも家や土地といった資産を相続という形で負動産にさせないという意味ではおんなじです。

今までの先祖代々の家土地は守っていくものといった感覚はこれからはなくなっていきそうです。

リースバックは自宅を売っても住み続けられるサービスです。ご自宅等を売却することにより資金をお手元にするとともに、その後は賃貸の形でお家賃をお支払い頂くことで、そのままお住い続けて頂けるサービスです 。

リバースモーゲージはご自宅を担保として金融機関等に提供し、担保の資産価値に応じて設定される「融資上限額」まで定期的にもしくは随時に金融機関等から融資を受けることができるサービスです。

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