年度末。。

あわただしく年度末が過ぎて行きました。空き家管理舎です。

明日から新年度。また新しい気持ちで頑張ります。

空き家にも春が訪れます。

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○今日のラッキー いい出会いがありました。新年度次のミッションにすすみます。ラッキー(^O^)/

空き家対策はお任せください。香川県全域、愛媛県東予・中予地域・石川県・新潟県の空き家は、月々5,000円(税抜)から空き家管理舎が責任を持って管理します。

http://akiya.shoukoukai.net/

花粉の時期です。。

花粉でクシュクシュです。空き家管理舎です。

先日委嘱を受けました。以下四国新聞より引用。。

三豊市詫間町の活性化に取り組む住民団体「まちづくり推進隊詫間」は、幅広い分野の専門家を「まちづくりプロデューサー」として迎え、アドバイスをもらう制度を創設した。プロデューサーは、住民が不慣れなイベント開催や地域資源を生かした商品開発などで助言するほか、講演会などの講師も務め、住民の意欲や熱意と自身の専門知識を結び付け、詫間町の魅力度アップへつなげていく。

プロデューサー制度は推進隊詫間の魅力度向上部会が企画。住民から「やる気はあるが知恵がない」との声が寄せられたことから発案したもので、今回は、イベントや商品開発の専門家に加え、香川大教授や空き家管理士、農業従事者ら市内外の6人を任命した。

6人の具体的な活動内容は、住民の相談に随時対応するほか、ビジネスをテーマに開催している「まちづくり塾」の講師として内容の充実を図る。また推進隊活動の“ご意見番”としての役割も担ってもらう。

詫間福祉センターでこのほど、任命式があり、同部会の田中達也部会長が出席した4人に委嘱状を交付した。4人は「ネガティブなイメージがある空き家を資産として活用できるよう頑張りたい」「市内全体に広がる取り組みを皆さんと進めていきたい」などと、それぞれ抱負を語った。

田中部会長は「住民の熱意が実を結ぶよう“はじめの第一歩”からサポートしていく」と話している。

空き家を適正に管理することで次のステージで活躍できる可能性をもたせることができます。

今までネガティブなイメージのあった空き家がまちづくりの拠点となることで所有者の方だけでなく、周辺住民、その地域にとって宝となることが出来ます。

皆さんいっしょに身近な宝物を磨きましょう。。

○今日のラッキー 昨日のことですがいい出会いがたくさんありました。ワクワクが広がりますね。ラッキー(^O^)/

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空き家めぐりツアー。。

花粉にやられてます。空き家管理舎です。

先日開催した「かんおんじ空き家めぐりツアー」が四国新聞様に掲載していただきました。

以下、四国新聞より・・・・。

田舎暮らしや空き家を活用した地域おこしに関心のある人を対象にした「空き家めぐりツアー」が21日、香川県観音寺市であった。県内外から参加した25人が市内の物件見学を通じて、まちの魅力に触れたり、自然との共生について思いを巡らせた。

ツアーは観音寺市や空き家を身近に感じてもらおうと、市内のNPO法人スローシティプロジェクト(山下裕二理事長)が昨年に続いて企画。今回は前回ツアーをきっかけに移住し、セルフリノベーションに取り組む家族の生の声を聞く機会も設けられた。

この日は同プロジェクトが選んだ六つの物件を見学したほか、昨年12月、築80年以上の民家に家族3人で入居したばかりの水沢亜希子さん(37)宅を訪れ、自然の中で伸び伸びと生活する様子も見て回った。

水沢さんは「古い家だが造りや材質がしっかりしている点が気に入った。大家さんの人柄や自由に直していいという条件も入居の決め手になった」と語り、見学者に物件選びのポイントをアドバイス。千葉県から訪れた60代の男性は「瀬戸内海の自然や、安くて新鮮な生鮮食料品が田舎暮らしの魅力」と参加の動機を話していた。

こちらの様子はまたゆっくり写真と共にアップいたしますのでお楽しみに(^O^)/

○今日のラッキー 一歩一歩前進です。ラッキー(^O^)/

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高松の空き家の数・・。

すごい濃霧でした。空き家管理舎です。

高松市が空き家の実態調査の結果を発表しました。以下四国新聞より・・・。

社会問題化している空き家の実態調査を進めていた高松市は16日、市内の空き家数が5868戸だったとの調査結果を明らかにした。このうち、16%に当たる935戸が倒壊の恐れがある危険家屋だった。調査対象とした家屋(14万2625戸)に占める空き家率は4・1%。市は来年度中に対策をとりまとめ、空き家の適正管理につなげる。

同日の市議会総務消防調査会で報告した。

これまで空き家のデータは国の抽出調査による推計値しかなく、市は現状を把握するため、初の実態調査に着手。昨年7月から11月にかけ、国の推計値には含まれる別荘や賃貸・売却用住宅を除き、市内全域を目視で調べた。

結果によると、市内6地区の空き家の分布状況では、市役所周辺の都心が1726戸と最多で特に海岸付近が目立ったという。次いで、中部1510戸、東部1204戸と続いた。西部、南部は共に647戸、島しょ部は134戸だった。

各地区の家屋数に占める空き家率は島しょ部が最も高い43・9%で、他の地区は3~5%程度だった。

今回の調査では、空き家以外の危険家屋や危険建築物も調べた。壁のはく離などがある家屋は444戸、老朽化した門柱やガレージなどの危険建築物は1763件だった。

市は調査結果を踏まえた上で、9月に空き家の適正管理に関する条例を制定し、対策推進計画を策定する見通し。具体的には、相談窓口の設置や、撤去や改修など所有者への補助制度などを検討する。

今回の数字目視による調査のようですが、実際の数はこれより多いものと思われます。

見るからに空き家という物件は空き家になってすでに数年たっている状態だと思われます。

今後対策を進めたいのは空き家になってすぐの物件なのです。

しかしこうやって実態調査がすすむことはいいことですよね。

○今日のラッキー まさに空き家対策元年です。ラッキー(^O^)/

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空き家条例続々。。

今日も風が強かったですね。空き家管理舎です。

丸亀でも空き家対策が強化されそうです。以下四国新聞から・・・

丸亀市は2015年度から、治安や防災の問題が懸念される空き家対策を強化する。3月定例議会に「空き家対策推進条例」の制定議案を提案したほか、15年度一般会計当初予算案には空き家の実態調査費や老朽空き家の除却支援補助金として計1千万円を計上。可決されれば、同条例は10月1日から施行する。

同条例は国の空き家対策特別措置法が5月に全面施行となるのを受け、対策に関する市の強い姿勢を示すもので、生活環境の保全を図り、空き家の利活用を促進するのが目的。

条例案では、市は調査などで空き家の実態把握に努め、対策の新たな指針となる計画を策定。市長は所有者に建物の撤去や修繕、樹木の伐採などを指導・勧告し、従わない場合は命令や公表を行うほか、行政代執行もできるとしている。

10日に続開した3月議会一般質問で、松浦潔生活環境部長は「空き家の調査範囲は市内全域で、場所の特定や管理状態などの確認を業者に委託。危険度により4段階に分け、データベース化する」などと説明。実施時期は「条例施行と同時にさまざまな施策が実施できるよう、新年度当初から行う」と述べた。

もはや全国的な動きになってます。

データベース化することで空き家の有効活用がスムーズに進むといいですね。

なくすべきものと残すべきものの線引きだけに終わらないことを祈ってます。

○今日のラッキー 日々いろんな出会いでありがたいことです。ラッキー(^O^)/

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雪が舞ってます。。

真冬のような寒さです。空き家管理舎です。

高松市もようやく重い腰を上げそうです。

以下、四国新聞より。。。

高松市の3月定例議会は9日、本会議を再開。鎌田基志(自民党)、大浦澄子(同志会)の両氏が代表質問に立ち、空き家対策や少子化対策などについて理事者側の見解をただした。

空き家対策について大西市長は、今年の9月定例議会で空き家対策条例の制定を目指す考えを示した上で、「空き家発生の未然防止や除去の支援、利活用策などの実効性のある対策計画を秋をめどに取りまとめたい」と述べた。

また、若者の結婚支援策の一環として市長は「来年度、結婚・妊娠・出産に関する正しい知識を普及するための情報誌を作成する」と説明。結婚や子育ての喜び、充実感を啓発するためのシンポジウムを開催することも明らかにした

県都である高松にも多くの空き家があり困っている人も多くいます。

来年度は重点的に対応していこうと思います。

○今日のラッキー 取材の依頼等おおく頂いております。ありがたいことです。ラッキー(^O^)/

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金融機関の役割。。

行政と金融機関との連携がこれからすすみそうです。空き家管理舎です。

常陽銀行は2日、利根町と連携し、町内の空き家を購入する際などにローン金利を優遇する「利根町空き家バンク連携ローン」の取り扱いを利根支店などで始めた。町内への定住促進や空き家の有効活用が目的。

利根町の「空き家バンク」は、売却や賃貸を希望する町内の空き家の情報を町ホームページなどで公開する制度。連携ローンは、町外の人が空き家バンクの登録物件を(1)購入して住み替え(2)購入(3)購入後リフォーム-の際に利用できる。

住み替えプランには、賃料返済型リバースモーゲージローン(自宅を担保にした年金制度の一種)を組み合わせた。これまで住んでいた持ち家の住宅ローンの残額の返済はその家の家賃収入でまかない、新たな住宅の購入に充てるためのローンの金利を店頭金利より年率で1%優遇する。

市町村の空き家バンク制度とリバースモーゲージローンが連携した住宅ローンは全国で初めてという。

購入プランは店頭金利より年率1・6%、リフォームプランでも同1・2%金利を優遇する。

利根町の空き家バンクには平成23年の設立以降、62件の登録があり、このうち21件が売却されたという。

地方銀行の役割として空き家問題との関わり方がいろいろ出てきそうですね。

地方の衰退は地方経済の衰退であり日本全体の衰退につながります。

今こそ地方銀行の力を見せてほしいです。

○今日のラッキー これからも矢を打ち続けます。ラッキー(^O^)/

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