放火の被害が続いてます。

火災の多い時期です。空き家管理舎です。

山林や空き家などの火災が相次いでいる香川県さぬき市前山で、14日未明に空き家が全焼する火災があった。火災は1月中旬以降、5件目で、いずれも南北約1キロの範囲内で発生している。付近に火の気がないことから、さぬき署は連続放火の可能性が高いとみて調べている。

 同署によると、14日午前0時55分ごろ、同市前山の空き家が燃えているのを近くの住民が発見、119番通報した。火は約1時間25分後に消し止められたが、木造平屋約100平方メートルを全焼した。

 現場は前山ダムから南西約1キロの山間部。付近では1月15日に山林約700平方メートルが焼けたほか、1月26日、同29日、2月6日に空き家や廃屋計3棟が全焼した。

空き家は放火の被害にあいやすい対象物です。

家の周りに燃えやすいものを置かないようにするといった対処をしておく必要があります。

○今日のラッキー 昨日チョコをもらったー。妻に。。ラッキー

空き家条例続々と。。

今年の冬は寒いですね。空き家管理舎です。

気がつけばもう2月。。早いなあ。

ところで動き出すと早い橋下市長、空き家条例にも動き出しました。

大阪市は、防犯や景観上の問題となっている無人家屋について、行政の判断で撤去の手順を定める「空き家条例」制定の検討を始めた。特に西成区や生野区では住宅の約2割を空き家が占め、住民からも苦情や要望が出ている。橋下徹市長は西成区の活性化を図る特区構想を打ち出しており、街の環境改善策として注目されている。

 市によると、住宅の空き家率はトップの生野区で21%、西成区で20%。両区では戦前に建てられた木造家屋が多く残り、所有者が死亡するなどして長く放置され、屋根や外壁が崩れた家もある。近隣の住民からは「建物が倒壊しそうで心配」「ゴミが投棄されている」などと改善を求める声が出ていた。

特区と絡めていけば強制撤去や空き家税の課税など思い切った施策がとれそうですね。今後の動向に注目。。

○今日のラッキー この忙しさを楽しもう。ラッキー