災害時のストックとしての空き家。

年度末です。空き家管理舎です。

大震災の被害の全貌はまだまだつかめてませんが日々のニュースには心痛めます。

新聞の一面に載っていた震災で家族を失った少女の書いた手紙では涙があふれました。

残された被災者の方への心のケアは日本の将来がかかっているといっても過言ではありません。

本当の震災の被害はこれから何年も続きます。

こんなときに我々にできること、まずは支援物資や義援金を送ってとにかく日々生き抜くことができるようにすることから初め、集団での避難生活によってストレスがたまり始める前に、なるべくたくさんの住宅をストックしておいて早く個々の生活が出来るようにしたあげることが大事ではないでしょうか。

日本に点在する空き家という名のストックを是非活用していきましょう。

空き家をお持ちの皆様へ。。

日本の正念場です。空き家管理舎です。

東日本大地震で日本に大きな修羅場がやってきました。

被災されたかたの現状がいまだに把握しきれていない事、原発の今後がなかなか見通しが立たない事いろいろ考えるととにかく避難所の方たちを安全な場所に移してあげないと・・・。

香川県には現在推計で71,400戸の空き家があります。

この中の何割かでもこの非常事態に役立てていただきたい。。

是非進んで提供していただける方を募集します。

僕たちが運営するNPO法人スローシティプロジェクトでも空き家バンクを立ち上げております。

日本の緊急時です。期間限定でも結構ですので是非空き家登録をお願いしたいと思います。

よろしくお願いします。

香川空き家バンク