空き家問題に「片づけながら買取る」手法

空き家が放置される原因の一つに、空き家の中の不用品の多さがあります。

家の中がモノであふれていて、片付けしたいけど何から手を付ければいいかわからない、という事からついつい後回しになって今に至る・・・。そんな現場をいくつも見てきました。

自治体によっては空き家の不用品処分に補助金が出るところもありますが、それにしても、要るものと要らないものも分別が大変です。特に空き家になっているお家では、かなり昔の、今60歳の人が幼稚園の頃の本やらくがき帳などが残っていたりと、分別するのも一人ではらちが明かないことも多いです。

今回のケースでは最初に不用品の中から価値のあるものを買取してもらい、不用品の移動や片づけを手伝ってくれるというものです。

片付けるきっかけとしてこういうサービスを利用するのも一つかもしれませんね。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい

緊急事態宣言 感染拡大防止へ再びテレワーク徹底の動き

前回の緊急事態宣言では一気にテレワークが一般的になりました。単なる働き方改革というよりライフスタイルそのものの考え方が一気に変わった気がします。

空き家を取り巻く環境も、今ままでのニーズから一気にキーワードにテレワークを絡めたものが増えてきました。自治体のほうもワーケーションの受け皿として空き家を使ってもらうための補助金などを準備するところが増えてきてます。

首都圏を中心に新規の感染者の報告が過去最多の状況が継続している感染時状況から、8日から来月7日までの31日間、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に緊急事態宣言を行うとしています。 また緊急事態宣言を受けて、企業の間では在宅勤務などのテレワークを再び徹底する動きが出ています。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい

#空き家 #空き家管理 #空き家テレワーク

“空き家”に1年住んでわかった「5つのこと」

記事の中では、巨石やツキノワグマなど、かなりレアな部分はありますが、概ね地方の空き家を個人で安く借りた場合にありがちな話です。このケースは畑もついているという事で畑の世話もしないといけません。

実際に住んでみると、冬の寒さやネズミの出没、ご近所付き合いなど、いろいろありますがこういった経験を面白がることができれば田舎暮らしは充実したものになりますね。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい

#空き家 #空き家管理 #空き家移住

無人駅でチェックイン、古民家時間を体感。

地方の無人駅の活用方法も様々ですが、なかなか面白い取り組みがこちらです。

沿線の空き家をホテルに活用して駅でチェックイン、チェックアウトできるというのがありそうでなかったところですね。JRの新しいビジネスモデルになるかもしれません。

JR東日本スタートアップなどは、沿線に点在する空き家をホテル客室に改修し、沿線全体をホテルに見立てる沿線活性化事業「沿線まるごとホテル」を本格展開。2021年2月17日~3月31日、JR青梅線の東京・多摩エリアで実証実験を始める。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい

#空き家 #空き家管理 #空き家活用

『空き家を放置』事故が起きれば損害賠償責任も

今年の年末年始は、帰省ができなかった人も多いと思います。

本来こういった親族が集まる機会に、両親や兄弟と実家の事についてゆっくり話すことが大事ですが、実際にはついつい後回しになってしまいがちです。

我々が管理している物件については、とりあえずこのまま維持しておこうという物件が多いです。年に一回から数回は使用しているケースがほとんどで、貸したり売ったりするまでの期間に、価値が下がらないように適正な管理と修繕などを行うのが空き家管理の仕事です。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

#空き家 #空き家管理 #空き家問題

リモートワークにより加速する若者の多拠点志向。

この中でも触れられている、観光以上移住未満の「関係人口」の増加に空き家を活用する施策が2021年は加速しそうです。

これについては民間企業がメインで行動して、行政は後ろからそっとサポートという形がいいんでしょうね。

空き家管理士の皆さんも、来年は活用について「関係人口」の増加をキーワードに進めてみてはいかがでしょう。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

#空き家 #空き家管理 #空き家活用

自治体悩ます空き家問題。。

地域おこし協力隊の皆さんの活躍がいろんな地域で聞かれるようになりました。

今まで地域の中だけで侃々諤々していたところに、外の目のフィルターを通すことで今までと全く違う見え方がすることが分かってきました。

空き家バンクの対応などは特に外の目が大事な部分だと思います。実際に移住した人の意見として伝えることが、何よりリアルな意見として信頼されるところだといえます。

協力隊だったのは、大阪市から移住した白濱亜聖さん。ちょうど白濱さんが協力隊になった3年前から、町が空き家対策で、県の空き家バンクの活用を開始。

物件の所有者と交渉して登録物件の確保、入居希望者の問い合わせや現地案内の応対も多くの活動のひとつとなり、3年間で33軒を登録、15軒に新たな住人を迎え入れた。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

#空き家 #空き家管理 #空き家問題

空き家を改修、「家庭的」な児童養護施設に。

空き家の活用法はいろいろありますが、今回のような施設への活用も面白いと思います。以前お年寄りの施設に活用しようという話があった時に、同じように家庭的な生活を送りたいという意見が出てたのを思い出しました。

いずれも、これからの時代に無くてはならない施設ですし、ストックの有効活用という面でまさにマッチしたものだといえます。

親と暮らせない子どもが生活する児童養護施設の環境をより家庭に近づけるため、政府は施設の代わりに空き家の活用を促す事業を始める。

自治体が不動産業者と施設運営者を仲介し、土地や建物の取得をすすめることで、少人数で家庭的な生活を送りやすい施設を増やすねらいだ。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい

#空き家 #空き家管理 #空き家活用

空き家窃盗、昨年の2.4倍に。

我々が管理する物件については基本的に貴重品の無い状態での依頼をお願いしております。そのうえで空き家とわかりづらい状態での管理を行っております。

具体的に、郵便受けにテープを張らない、郵便受けにDMなどを溜めない、雨戸を締め切らない、外から見える網戸や障子などが破れたままにしない、玄関周りの草をこまめに取り除く、落ち葉などが吹き寄せられたままにしない、などに気を付けています。

これは窃盗だけでなく、不審火の防止にもなります。

香川県内では今年、空き家や寺社など人がいない建物を狙った窃盗事件が116件に上りすでに昨年の約2.4倍に増えている。

県警によると、空き家などを対象にした窃盗被害は今春から増え始め、貴重品のほかに骨董品狙いが目立っている。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

空き家へ移住、掃除協力で歓迎。

空き家の現場でネックになるのが多くの家財道具です。空き家バンクに登録すれば処分に対して補助金が受けられる自治体もありますが、基本的に膨大な量の不用品が 面倒で、そのままにしているケースを多く見てきました。

その問題を手助けする施策が地域住民との交流とも兼ねるところが面白いです。

京都府南丹市園部町天引の住民が、空き家を生かした移住者の受け入れを強化している。

空き家に大量に眠る不要品の搬出を住民が手助けして移住者の負担を減らす。協力を通じて「歓迎」の姿勢を示し、溶け込んでもらいやすくする狙いもあり、一歩踏み込んだ対応で移住者を迎え入れる。

#空き家 #空き家管理 #空き家移住

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の事ならあなたのまちの空き家管理舎パートナーズにお任せ下さい。

次のページ »