空き店舗を再生し“まちの社交場”として機能してきた「UCO」が閉鎖へ

表記の題を見て驚きましたが続きがありました。

空き家再生に関して公共性が強ければ強いほど建物自体の耐震や権利関係などで継続が難しいケースがあります。

やはり民間での収益事業ベースに乗せることが必要です。

以下、記事から・・・。

今回は2016年の第1回から継続しているアートプロジェクト「UCO(ユーシーオー)」に焦点を当ててみようと思う。「UCO」とは、簡単に説明すると港まちで約20年間空き家となっていた「潮(うしお)寿司」の店舗をリノベーションしたカフェで、さらにそこから派生した様々な活動をする“まちの社交場”のこと。

「アッセンブリッジ・ナゴヤ2016」から、アーティストユニットL PACK.(※2)のプロジェクトとしてこの空き店舗を再生させた。
当初、会期中のみの開催だった「UCO」は会期後も継続して運営されることとなり、地域の人が利用するカフェと作品の展示やワークショップを行うアートスペースとして機能し、“まちの社交場”となっていった。まさに、「アッセンブリッジ・ナゴヤ」の象徴的なプロジェクトだった。
「だった」というのは残念ながら2018年10月をもって「UCO」は閉鎖されてしまったから。建物の老朽化などの理由から取り壊され、今はコインパーキングとなっている。

しかし、紆余曲折を経て、2019年6月、新たな「UCO」=「NUCO(ニューシーオー)」としてオープンした。そこにはどんな背景があったのだろうか。

詳しくはこちら☆☆☆

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