夏休みに空き家開放

最近注目の富山県から、空き家の利活用に関する取り組み。

大学生や高校生とにかく外からのいろんな目で見てもらうことが大事だと思います。リモートワークやゲストハウスは空き家との相性がいいのでもっと進むでしょうね。

消滅可能性都市に挙げられた朝日町の地域おこし策などを考える、東京大と県のインターンシップ(就業体験)プログラムに参加した同大学生、院生十二人が現地調査してまとめた政策提言の発表会が十日、同町五叉路クロスファイブであった。

 学生らは三班に分かれ「空き家を夏休み期間だけ、都市部の家族連れらに開放し、親はリモートワーク、子どもは豊かな自然を満喫する」「会員制交流サイト(SNS)の発信能力が高く、気軽に動ける二十代をターゲットに各地区の古民家をゲストハウスにして町内を巡ってもらう。案内できる人と希望者をつなぐシステムを構築する」「観光客より一歩踏み込んで、地域コミュニティーにかかわる意思がある人に若い世代に人気がある御朱印帳のような帳面を渡し、地区を巡る際に身分証明的にも使ってもらう」-などのアイデアを発表した。町民からの質問、疑問にも答えた。

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