空き家を再利用した高級一棟貸切宿をANAのふるさと納税の返礼品に

ANAのふるさと納税があるんですね。納税額に応じてマイルがたまる所が面白い。

納税と実際に訪れることでふるさとを支えるというコンセプト面白いです。

宮崎県の一般財団法人こゆ地域づくり推進機構は7月31日、同社がプロデュースする、宮崎県児湯郡新富町の一棟貸切宿「茶心(ちゃしん)」を、ふるさと納税ポータルサイト「ANAのふるさと納税」の返礼品として登録したことを発表した。

「茶心」は、こゆ財団と新富町が連携して進めている空き家・空き店舗再生プロジェクトの一環として、1300平米の敷地にある古民家の約半分をリノベーションし、2019年5月にオープンしたエグゼクティブ向けの一棟貸切宿だ。「お茶の心を体験する宿」をコンセプトに、庭園を見渡せる縁側では、全国茶品評会で3年連続日本一に選ばれた茶園をはじめとする地元茶園の銘茶を愉しむことができる。また、23畳の瞑想ルームでは、時間を忘れて自分と向き合うことができる。

こゆ財団はすでに、2018年に空き家を改装した簡易宿泊所「新富ノ家」をオープンしており、韓国や台湾、香港などを中心とする多くのインバウンドの宿泊利用実績をもつ。この活用事例を「茶心」に活かし、海外のエグゼクティブに新たな価値を届けつつ、「ANAのふるさと納税」返礼品として登録することで国内のエグゼクティブユーザーの獲得を目指す。

ふるさと納税を利用した同社の試みをより多くの人が知ることで、全国で空き家を再利用する流れが活発になることはもちろん、宿泊を通して地域の観光事業が一層盛り上がっていくことを期待したい。

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