「空き家バンク」成約100件に。

先日まちづくりの皆さんとお話した時にも出てきましたが、空き家バンクの情報一元化よりも地域ごとに特色のあるこまやかなフォローのほうが移住定住には重要ではないかということ。

僕自身もI ターンの方たちと話をしたときに移住を決めたきっかけが、意外と初めに対応してくれた担当者の対応であったり、初めて訪れた場所の肌感覚であったり結局人の力が重要だなということです。

今回の自治会によるマッチングはその最たる部分ですね。

全国的に人口減少による空き家の利活用が課題になるなか、兵庫県丹波市では、市内の空き家情報を集め、売りたい・貸したい人と買いたい・借りたい人との橋渡しをする、空き家バンク「住まいるバンク」を運営している。2015年11月の開設以来、同バンクを通じた成約がこのほど100件に達した。

同バンクは、売却または賃貸を希望する所有者から市が受けた物件情報と、県宅地建物取引業協会との協定に基づき民間業者から提供された情報をまとめてウェブサイトで公開。空き家の利用を希望する移住定住者や住み替え希望者に情報提供を行うほか、市が、該当物件への入居を希望する人と、地元との間に入り、顔つなぎをするなどの橋渡しをする。契約前に自治会とのマッチングを行うことで、よりスムーズな移住につながっている。

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