いよいよ香川県でも・・・。

梅雨の合間の作業中。。空き家管理舎です。

いよいよ香川県内でも空き家に関する条例が動き出しそうです。

以下は四国新聞より

 増加する空き家対策の一環として多度津町は、管理されていない空き家の倒壊などを未然に防ぎ、近隣住民の生活環境を守る「空き家等適正管理条例」の制定議案を18日開会の6月定例議会に提案した。条例案では、町長が所有者に撤去や改善を指導・勧告し、従わない場合は氏名・住所の公表や行政代執行を行うことも盛り込んでいる。

 可決されれば7月1日から施行する。香川県住宅課によると、同条例の制定は香川県内市町では初めて。

 同条例の制定は昨夏、同町中心部で空き家が崩れ、町道が一時通行止めになるなどの崩落事故があったのがきっかけ。総務省の2008年住宅・土地統計調査によると、同町の空き家率は18・3%で県平均(16%)を上回っており、対策が喫緊の課題となっていた。

 条例案では、対象となる空き家は▽老朽化などで倒壊する危険がある▽犯罪を誘発する恐れがある▽害虫や害獣が発生する状態が放置されている―など。

 町長は所有者に建物の撤去や敷地内の樹木、雑草の伐採などを指導・勧告し、従わない場合は、措置命令や氏名・住所の公表ができるほか、行政代執行も可能としている。一方で、改善を行う場合は、町が必要な支援を行うとしている。

 同町では、同条例の制定と合わせて7月1日から、再利用可能な空き家情報を町のホームページで発信し、定住促進を図る「空き家バンク」も実施する予定で、「適正管理と利活用の両面から空き家対策に取り組み、地域の活性化につなげたい」(町総務課)としている。

こういった取り組みはますます、広がっていくものと考えます。

当社のサービス範囲も徐々に広げて、サービス内容もますます充実していかないといけないと思います。

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